今までiPhoneなどスマホの映像を無線(Wi-Fi)でカーナビに飛ばす(ミラーリング)為に使っていたのはEZAastだったんですが、
前回、好奇心と衝動にかられてAnyCastでもできるのかを実験しました。
その記事➡AnyCastでもiPhone6の映像をカーナビに無線で飛ばせるのか(ミラーリング)!?EZCastとの違いは!?

ただ前回のAnyCastは中国製ではありますが、Amazon発送の商品だったんで多少は安心なのかなって感じでしたが、今回は中国発送のAnyCastを検証したいと思います。

と言っても元々先に注文したのは中国発送のAnyCastでした。ただ、中国発送と気づいたのが購入後で、『こりゃ、いつ届くか分からんな~』っとことで、早くAnyCastを検証したい一心で、前回記事にしたAmazon発送のものを買ってしまいました(;・∀・)。そしてもちろんすぐに到着しました。

で、先日中国発送のAnyCastも届いたんでせっかくなんで、検証していきます。
ただ、先に言っちゃうと開封したら不安がいっぱいの商品ですね。。。

今回買った中国発送のAnyCast
中国発送のAnyCast

 

Amazonで1,790円でした(ちょいちょい変動はあるようです)。

 

Amazon発送のAnyCastとの比較

今回のAnyCastは中国発送。
中国発送のAnyCastパッケージ

 

そして、パッケージには『AnyCast』なんて文字はまったくなかったですΣ(゚Д゚)。
中国発送のAnyCastの箱-表

 

強いていうと、パッケージの裏面の画像には『ezchrome』の文字が。。。(;・∀・)。
『EZCast』と『Chromecast』がくっついちゃった(。-ω-)。
AnyCastの箱-裏

 

で、パッケージを開いても、やっぱり『ezchrome』の文字が。。。(;・∀・)(;・∀・)。
AnyCastのパッケージ開きアップ_R

 

さらに、中国から送られてきた袋には『EZCast』って書いてる。。。(;・∀・)(;・∀・)(;・∀・)。
中国発送のAnyCastパッケージアップ_R

 

どないやね~ん!
て、ホンマ突っ込みたくなる。

 

まぁ、商品本体と取扱説明書には『AnyCast』って書いてるからAnyCastなんでしょう(。-ω-)。
AnyCastの箱オープン AnyCastの英語版取扱説明書

 

それと内容物は、

・AnyCast本体
・USB電源&Wi-Fi受信機
・英語の取扱説明書
・日本語の取扱説明書

でした。

 

せっかくなんで、日本語の説明書を。
AnyCastの日本語版取扱説明書 AnyCastの日本語版取扱説明書

 

で、やっとAmazon発送のAnyCastとの比較です。

・表面
上がAmazon発送のです。
Amazon発送と中国発送のAnyCast比較

 

・裏面
Amazon発送と中国発送のAnyCast比較

 

ほんま若干ですが、Amazon発送の方が大きかったです。
あと中国発送の裏面には、なんかスピーカー穴みたいなのがありますね。
で、ロゴの目は中国発送の方がキリッと眼力がある感じです(-ω☆)キラリ。
まぁ、Amazon発送のAnyCastが寝ぼけた目なだけかもしれませんが(*´﹃`*)。

 

USB電源&Wi-Fi受信機は全く同じでした。
AnyCastのUSB電源&Wi-Fi受信機

 

一番の違いはボタンの位置ですね。
Amazon発送のは裏面に付いてますが、中国発送のはサイドに付いてました。
ちなみにこのボタンは、前回iPhoneの設定の時に使いました。
AnyCastのボタン位置

 

 

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中国発送のAnyCastの設定と注意点

今回の中国発送のAnyCastと前に買ったAmazon発送のAnyCastでは、1点だけ設定の違いがあって、AnyCast本体に付いてるボタンを押すかどうかの違いがありました。
今回の中国発送のAnyCastの場合iPhoneでの設定の場合、ボタンは押さなくて良かったです。
(Androidだと押すようです)

AnyCastの設定方法

で、設定(iPhoneの場合)はと言うと、
AnyCastをテレビのHDMI端子とUSB端子電源を繋ぐと下のオープニング画面になります。
ちなみにAmazon発送のAnyCastの時はオープニング画面から1回ボタンを押すとこの画面になりました。
中国発送のAnyCastのオープニング画面

あと接続確認は画面に大きく出ている配線の絵ではなくて、右上の赤マルで囲ってるところで接続確認をします。これは、前々から使ってる『EZCast』と同じですね。
ちなみにAmazon発送のAnyCastだと大きく出てるメインの配線の絵で接続確認できました。

 

次にiPhoneとの接続ですが、iPhoneのWi-Fi設定画面でAnyCastのオープニング画面に出てるSSIDPSK(パスワード)で接続します。
するとiPhoneとAnyCastが繋がりましたよ~て表示になります(赤矢印のところ)。
中国発送のAnyCastのオープニング画面

 

次に自宅のWi-Fiとの接続です。
これはiPhoneでオープニング画面のQRコードを読み込むとこのような設定画面に入れます。
中国発送のAnyCastの設定画面

最初は、英語になってるんで、赤マルのLanguageところをタッチして日本語に変えれます。

次に赤マルのインターネットのところをタッチして、自宅のネット回線のWi-Fiと繋ぎます。
中国発送のAnyCastの設定画面
で、うちの場合はこんな画面表示になります(ちなみにWiMAXです)。
中国発送のAnyCastの設定画面

 

ついでですが、下にスクロールするとアップグレードの項目もあったんで、アップグレードもここの設定画面からできるみたいです。
中国発送のAnyCastの設定画面

 

これで設定完了です。
テレビの画面も自宅のWi-Fiに繋がりましたよ~って表示になります(赤矢印のところ)。
中国発送のAnyCastのオープニング画面

 

後はiPhoneのミラーリング選択画面にAnyCast~って出てるんで、それを選択すればスマホの画面がテレビモニターに表示されますよ(∩´∀`)∩。
一応今回は、YouTubeとiPhoneで撮った動画とゲームアプリもミラーリング確認して問題なかったです。

 

AnyCast設定時の注意点

これは、自宅のテレビを擬似カーナビにするために、自宅のネット回線のWi-Fiを切ったときのことですが、
自宅のWi-FiとAnyCastを繋いだ状態で、自宅のWi-Fiを切って、スマホとAnyCastだけが繋がった状態にするとミラーリングはできてもインターネットに繋がりません。
だから、iPhoneで撮ったムービーとかはオフラインなんでテレビ画面に飛ばせますが、オンラインのYouTubeなんかは見れないんです。
ちなみに、この時スマホの画面のアンテナ表示もWi-Fiマークになってます。

この場合、一度AnyCastを自宅のネット回線のWi-Fiを切った状態で再起動すると大丈夫です。
再起動と言っても、AnyCastの電源を切って入れるだけです。
するとAnyCastとiPhoneをWi-Fiで繋いでミラーリングしてもアンテナ表示は『4G』になって、YouTubeもテレビ画面に問題なく飛ばせました(∩´∀`)∩。

 

AnyCast設定&擬似カーナビ動画

設定&擬似カーナビの様子も動画にしました。
なんやかんや言うても動画の方が分かりやすいですよね(^_^;)。

 

カーナビに取付け(実装)

いよいよ中国発送のAnyCastをカーナビへ取付けです。
今回は、取付け方・配線の確認、YouTubeの視聴、iPhoneで撮った動画の視聴、ゲームアプリのミラーリングを確認しました。

 

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まとめ

今回、中国発送のAnyCastを検証しましたが、あくまで個人的な感想として、Amazon発送のAnyCastよりちょっといいかなって感じました。
理由は、

・電源入れた時のカラーの砂嵐みたいなのの時間が短いこと。
・レスポンスが良い。。。ような気が。。。

の2つです。

まぁ、言うても中華製品なんで当たり外れの個体差もあるでしょうし、あくまで私の手元に届いた商品に関しての話です。
(((((((((((っ・ω・)っ。

 

あと中国発送なんで、到着までの日数は結構かかります。
私の場合は10日ほどかかりました。

 

●ちなみに今回買った中国発送のAnyCastは、
Amazonで1,790円でした(ちょいちょい変動はあるようです)。

 

●1年以上前から使って好調のEZCast関連の記事
iPhone6の映像をカーナビにミラーリングできるEZcastにスイッチ付け!!