東京最終日、奥多摩にある関東随一の鍾乳洞らしい『日原鍾乳洞』に行くことに。
まぁ、バーベキューと散々悩んだあげく日原鍾乳洞に決定。
日原鍾乳洞までの道乗り
奥多摩の日原鍾乳洞までの道中は、東京とはお目ないくらいの山道・田舎道。
トンネルを抜けるたびに、
日原鍾乳洞入口付近
時間も15時を回っていたせいか、ほとんど対向車のなく無事に日原鍾乳洞に到着~。
駐車場はこんな感じ。
あんまり止められなさそう。
20台くらいかな。思いっきり目測やけど。

ちなみに、すぐ近くにこんな『お食事処』&『休憩処』&『売店』も。

せっかくなんで石碑の横にあった日原鍾乳洞の説明もパシャッと。
ふむふむ。まぁ、読んでないけどね。
ちなみに下り階段の途中にもトイレがあったけど、上のトイレに比べたらなんか汚そう。。。入ってないけど。
上のトイレで済ませた方が良さげです(^_^;)。
今日は17時までで、受付は30分前まで。
結構ギリギリの到着やったんやね(;・∀・)。
あと服装は上だけ雨カッパを羽織りました。
100均ので十分なんで上だけあった方がいいと思います。
中はチョイチョイ水が滴り落ちてくるので。
雨カッパのパンツは全然なくていいと思います。
それと中は若干寒いかも。私は気にならん程度でしたが。
日原鍾乳洞へ突入~
時間も遅かったので、いそいそと鍾乳洞へ(((((((((((っ・ω・)っ。

鍾乳洞のなかに入ると思いのほか狭いです。
結構かがみながら進むとこが多いです。
私の勝手なイメージではドーンと空洞があるのかと。。。

また所々に行き止まりのフェンスが。
好奇心がそそられますが、もちろん入ってはいけません(。ŏ﹏ŏ)。
案内看板も要所要所にあるんで、迷うことはなさそうです。
たまにややこしい看板もありましたが。

ちなみにこれが洞窟内にあった日原鍾乳洞の全体図。
結構広いんやね。見たら疲れてきた(;・∀・)。
日原鍾乳洞内のポイント色々(行き編)
鍾乳洞の中は異論の形の自然造形物(岩?)があって、それぞれ名前がついていました。
で、それをズラズラーっと並べてみました。
香炉岩
入って一発目にあったけど、香炉岩っていうらしい。
んん~、香炉なのか!?
鳩胸
蓮華岩
格天井
船底岩
天井知れず
でも上を見上げると『おお~、ほんまや。見えね~』って感じでした。
水琴窟
なんか下の方からか水の音が聞こえてくる。
結構鮮明に聞こえるからスピーカーでもあるんちゃう!?と思うぐらい。
色んな所に耳を傾けたけど『ドコからきこえるんやろ~?』って、感じでした。

音は『ぴちょん、ぴちょん』。。。いや違うな。
『カラン、コロン』。。。これも違うような。
そんな不思議な音色。
まぁ、忘れてしまったんやけどね。忘れてしまうぐらい不思議で表現しにくい音ってことかな(;・∀・)。
弘法大師学問所
水琴窟の先にあったのが弘法大師学問所。
あとで写真見て気づいたけど、おさい銭箱みたいなのがあるんやね。
地獄谷
地獄谷って、なにやら恐ろしい名前のところも((((;゚Д゚))))。
先には。。。
三途の川
地獄谷の階段を降りて進むと三途の川が。。。
なんか怖いって。
寒くなってきた気も((((;゚Д゚))))。

無数のお地蔵さん??
見るポジションによってはホンマにお地蔵さんが並んでるみたい。
まぁ、明らかに人工物やけど。。。
メイン?大空洞に到着
三途の川を超えるとだだっ広い空間が。
その空間は、イルミネーションというか、めっちゃカラフルにライトアップされてましたΣ(゚Д゚)。
まぁ、ここに合った演出かどうかは別として(;・∀・)。

大空洞の中にも色々な造形物がありました。
ガマ岩
大空洞に入ってすぐにあったのが、このガマ岩。
確かにカエルっぽい。
十二薬師
なんで十二薬師っていうんかと思うと、元々は12本の鍾乳石が垂れ下がってたんやね。
と、見学者の安全祈願みたい。
その先に好奇心そそられる穴がありますが、もちろん入ったらあきません。
よーく見ると1円玉がいっぱい張り付いてるΣ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)。
おさい銭みたいなものかな。
一応、私も貼ってみた。
そして、友達も頑張って貼ろうとするが、笑えるぐらいなかなかくっつかない(;・∀・)。
私も友達の奥さんも一発でくっついたのに(=_=;)。
『心の綺麗さもあるんかな~』とか冗談をいいながら。
まぁ、結局7・8回目でなんとかくっついた。
そして大空洞に戻って、
死出の山
大空洞の階段の登り始めに死出の山ってΣ(゚Д゚)。
怖いって((((;゚Д゚))))。
十三仏の掛軸
もはやなんのこっちゃら分からんかったけど、掛軸に見えるんかな。
さいの河原
縁結び観音
私もお賽銭をして、『いい出会いがありますように』と(´ェ`)。
日原鍾乳洞の帰り道は過酷だった
大空洞から、ほぼほぼ来た道を戻っていって、途中から帰り用の道に分岐してる階段を登る。
ええ~、そんなにハードなん!?Σ(゚Д゚)。
と思ったけど、ホンマにハード目でした。
ホンマに年配の方は注意です。
結構な斜度の階段が続きます。
しかも階段の踏む面もフラットやなくて、若干斜度が付いてます(;・∀・)。

しまいにゃこんな非常階段みたいなのも。
コレも結構な傾斜です。
最後の方に階段途中にボコっと出た岩も。
体をよじってかわしながら。

そして、なんとか外へ。
ふぅ~( ´ー`)。
なんか暖かい。
日原鍾乳洞内のポイント色々(帰り編)
ここでは、激しい帰りルートの最中にあった造形物をサラサラっと。
松前口
関守地蔵
世紀の断層
精進坂
大天井
無妙の橋
獅子岩
お迦の間の金剛杖
白衣観音
白妙峡
積雲峡
日原鍾乳洞はバスでもいけるみたい
駐車場から500mくらい下った所にバス停があったんで、バスでもこれるみたい。
でも車で行ってて道中細いからバスとすれ違ったら大変そう(;・∀・)。
いやぁ、それにしても奥多摩って急斜度のこんもりした山が多いね。
まとめ
今回始めて行った日原鍾乳洞。
テレビとかで鍾乳洞って広~いイメージがあったけど、結構通路も狭いところが多くて、探検感いっぱいで楽しめました。
そして神秘的。特に水琴窟の音色は不思議でした。
帰りルートは結構ハードなんで年配の方・体力のない方は注意です。
閉所恐怖症の人も(;・∀・)。
でも冷静に、もし崩れて生き埋めとか考えたらちょっぴり怖いね(^_^;)。
まぁ、ないんやろうけど。
そしてこの後、温泉&晩ご飯へ(((((((((((っ・ω・)っ。
➡日原鍾乳洞の帰りは温泉とうまいラーメン&唐揚げ。そしておまけに串カツの田中


























































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