ハイエースに装備していたリチウムイオンバッテリーの容量増加に伴って、ベッドもフルリメイクすることにしました。
ベッド作製プラン
今回のベッド作製のテーマをまとめます。
フロアパネルを使用
前のベッドはフロアパネルなしだったが、今度はフロアパネルを使うことにしました。
ちなみにパネルは既製品を買いました。
ヤフオクで送料込みで1.5万円しないぐらいでした。
自分で作るときの、時間や労力など費用対効果を考慮し、既製品にしました。
あと既成のフロアパネルは正確にカットされてると思うので、そのパネルの寸法からベッドのサイドボックスを作っていきたかったので。
普段はフルフラットベッドに
前のベッドと同じくベッドはフルフラットになるようにしました。
シンクや電子レンジなどの装備品は床下収納風にベッド下からニョキッと出てくるようにします。
装備
ベッドに収納する装備は
・サブバッテリー
・電子レンジorオーブンレンジ
・シンク&水道
・冷蔵庫
下準備
下準備としてフロアパネルのボルト止め部分を4mmほど削りました。
これはボルト&ワッシャーの出っ張りをなくすためです。
特にサブバッテリーと冷蔵庫の部分は、ボルトの出っ張りが干渉しそうだったので。
あと配線も仕込みました。
水道に使う配線をリアまで持っていきました。
マイナス線はボディアースで。
他にも電子レンジ用のAC100Vのコードも天井やピラーなどの内張り内を通して新設。
更に天井とリアヒーター部分は、エアコン用のドレンホースカバーで保護しときました。

100Vなので安全第一で!
ベッド内部の作製
今回のハイエースのベッド作製は、ホームセンター『コーナン』のセルフ工房にめっちゃお世話になりました。
感謝感謝です!
でも、自宅に作業場がほしい。。。
ベッドベース完成
大きいところはホームセンターでカットしてもらい、細かいところはセルフ工房でカットしました。
まだ散らかってるけどね。。。
まず運転席側、一番前に電子レンジを収納します。
四隅に柱みたいなのがありますが、これで電子レンジを使うときだけポップアップさせます。
電子レンジというか、オーブンレンジにしました。
そしてオーブンの熱対策もバッチリ考えました。バンッ!って感じで。完成時のお楽しみです。
手前に隙間がありますが、ここにHIクッキングヒーターやまな板を収納します。
今回、スキあらば収納スペースにしていきました。
ちなみに左に穴が空いたフタがありますが、フタを開けるとこうなってます。
ここにFFヒーターの燃料タンクを収納します。
手前と奥とタンクの両サイドに当たるところの板をカットしてますが、そうしないと燃料タンクが入らないギリギリ設計です(^_^;)。なんせフロアパネルは既製品なので長さが決まってました。
あとから1mmくらいのプラ板でカバーします。
ついでにタンクの残量が見えるように加工して。
あとレンジがリアヒーターと高さ的に被ってしまうので、3Dプリンターで風を下に向けるプレートを作りました。ついでにフロント向きに出る風も前(中央側)に出るように作りました。
ここにセンターマットを収納予定。
後ろはシンク&水道です。
ここもレンジと同じように四隅の柱でポップアップ式です。
ここにも内張りとの間に100mmくらいの隙間ができるので収納スペースにしました。
水道の先にシャワーヘッドを付けれるようにするので、それらの収納になるかな。
ちなみに床に穴が空いてますが、ここに排水タンクから排水ホースを外に出します。
もちろん垂れ流しではありません。コックを付けて、排水できるとこで排水します。
うちの駐車場は、車のすぐ横に洗濯排水もガンガン流れる排水口がありますので。
この中央側の板にも小細工をもくろみ中なので。
キッチン用の折りたたみ椅子の設置とか。。。
リン酸鉄リチウムイオンバッテリーとインバーターは極力コンパクトにまとめ、空きスペースを大きめに残します。
そこに選択肢として
・収納スペース
・ポータブルバッテリー
・サブバッテリーの増設
どれかに使えるようにします。
ちなみに前のシステムでは、メイン接続にアンダーソンコネクターを使って、100Ahのリチウムイオンバッテリーとインバーターをセットでガポっと外せるようにしていました。
ポータブルバッテリー的にも使えるように。
が、今回の280Ahのバッテリーは20Kg以上になるので、もうポータブル的にはしなくていいかなと。なんせ重いんで。。。
ポータブルバッテリーがあった方がいいとなったら、この収納スペースに小さめのポータブルバッテリーでも収納します。充電方法とかもうまいこと考えて。
電子レンジ(オーブンレンジ)の収納・展開
今回は電子レンジではなく、オーブンレンジを装備することにしました。
ちなみに買ったオーブンレンジは『コンフィー(COMFEE’)』の『CFM-CT161』です。
1年ぐらい前から電子レンジを物色していたのですが、小さいサイズの電子レンジとかは回転テーブルばっかりで、フラットテーブルは、なかなか見つけられませんでした。
が、ある時このオーブンレンジを発見!新商品なんかな??
このオーブンレンジは16Lで小型やのにフラットテーブルです。
なによりリーズナブル(^o^)。
そしてオーブンの熱対策に試行錯誤しましたが、結局めっちゃシンプルな工作になりました。
熱対策というより、熱から逃げちゃう作戦です。
結果としてシステムキッチン風に展開できるようにもなりました。
早速、完成写真から。
オーブンレンジがあって、IHコンロがあって、
『お!なんかシステムキッチンみたい!』
と勝手に思ってます(^_^;)。
あと食材のカットは、IHコンロの逆側にまな板を置くか、オーブンレンジの上でもいいかな。
それか、このあとつける予定の可動式テーブルか。。。
夢というか、妄想が膨らみます(^o^)。
ちなみにオーブンレンジの囲い枠を固定せずに、蝶番で開くようにしました。
そして側面の板が水平になるようにスペーサーを付けました。
写真の黒いパーツですが、3Dプリンターで作りました。
別に木材で作っても良かったんですが、これも蝶番で止めるのですが、蝶番のサイズに合わせて板をくり抜くのが面倒だったので、3Dプリンターで作りました。
そして先端には100均で買った直径13mmのネオジウム磁石を2つ仕込んでます。
そのスペーサーが乗っかるベッド部分にも同じように13mmネオジウム磁石を埋め込んでます。
丸い穴を開けて、ネオジウム磁石を押し込んで、木工用ボンドでフタをした感じです。
最初はベッド土台側は、鉄の皿ネジでも打ち込んで、スペーサーのネオジウム磁石がくっ付くようしようかとも思ったけど。ここにはコンロを乗せるので、しっかりくっ付くように、ネオジウム・ネオジウムの組み合わせにしました。
ちなみに、レンジ台の側板には鉄ネジを打ち込んで、普段はスペーサーが側板にくっ付くようにしています。
下に動画を貼ってますが、このマグネットやネジの組み合わせでミラクルが起こりました!
あとレンジ台のポップアップ方法は、木の角材でレールを作っています。
これは前のベッドでもキッチンに使ってた方式ですね。
高さなどレールを付ける位置は、結構考えました。
なんせ電子レンジ収納時に、レンジ台下にリアヒーターの温風通り道を確保しつつ、全体の高さも極力抑えたかったので。
あと電子レンジの前側はベッド枠がストッパーになり、後ろ側は写真のように角材レールの端に10mm幅の凸を作ってます。
ちなみにベッド本体側のレールの角材は前も後ろも18mm×30mmで、レンジ台側レールの角材は、前は同じ18mm×30mmですが、後ろは18mm×18mmの角材になってます。
ストッパーの凸の分細くしてるわけです。
オーブンレンジ収納・展開の動画
シンク&水道部分
シンク&水道もほぼほぼ完成しました。
収納式で普段はベッド内に収納されます。
ちなみに収納の仕組みは電子レンジと同じです。
もちろん垂れ流してはいけません。
排水口のあるところや、なければ下にバケツを置いて排水する形になります。
こんな伸縮するバケツが良さそうです。
今回、シンク&水道を作成するにあたってこだわったのは3つです。
①高さを抑える
②タンクの簡単脱着
③車外排水システム
あとオマケでシンク収納時でも上水タンクの出し入れができるように考えて作製しました。
①の高さを抑えるのは、もともとベッドの高さを低くするという大テーマがあったからです。
その上で役立ったのが『丸型オーバーフロー TO-182BR』です。
なんと!排水口の金具と直角に曲げるエルボーが一体型になってます!
コレはAmazonにはなく、楽天とYAHOO!ショッピングにありましたが、YAHOO!ショッピングの方が1,000円以上安かったです。
ちなみにこれに合うホースニップルはこれです。
って、写真はホース差し込み部分を短くカットしたあとです。
カット前の写真を撮り忘れました(^_^;)。
このホースニップルのネジ規格は『R1』で、対応ホースは内径25mmです。
25mmホース対応なので、実際のタケノコ外径(ホース差込部分)は直径27mmです。
ちなみにYAHOO!ショッピングや楽天でも売っていましたが、送料を含めるとホースセンターが一番安かったです。
大きいサイズなので取り寄せでしたが、確か600~700円ぐらいでした。
そして、そのままホームセンターのセルフ工房でカットしました。
今回ホースニップルをカットしたのはホースの取り回しを良くするためです。
そして内径25mmのホースは結構ごついので、コンパクトに取り回そうとするとグニャッとホースが潰れてしまうので、結局蛇腹ホースにしました。
蛇腹ホースは、よくある洗濯機用の排水ホースです。
ただ蛇腹ホースは少し大きいので25mmホースを外径調整のスペーサーとして使いました。
そしてホースバンドで止めるのですが、緑のスプリング部分の上からバンドしても、うまいこと絞れないといけないので、バンドのところはスプリングを取り出しました。
カッターで慎重に切れ目を入れていく、ジミーな作業でした(;・∀・)。
ちょくちょく加工しましたが、これでシンクの高さを抑えることができました。
ちなみに排水タンクのフタに穴を開けて、ブッシュゴムを付けて25mmホース対応のエルボをぶっ刺してます。
②のタンクの簡単脱着についてはこんな感じにしました。
3Dプリンターで作ったブロックで固定します。
ブロックは全然木で作っても良かったんですが、3Dプリンターで排水コックの固定ベース作製のついでに作りました。
まぁ、実際の固定感は、あとに添付してる動画の方が分かりやすいです。
そして③の車外排水システムです。
写真は、排水パイプをカットする前と後です。
別にカットしなくても良かったんですが、シンク排水口のホースニップルのついでにカットしました。
排水タンクには手が入らないので、タンクに穴を開けたあと、針金を使いタンク内からこの排水パイプの先っちょをタンク外に出して、外からナットで締める形になります。
これはFFヒーターの燃料タンクと同じやり方ですね。
実際前はFFヒーターの燃料パイプを排水パイプとして使ってました。
ただ燃料用はめっちゃ細くて内径も4mmぐらいしかないので、なんか詰まりそうです。
で、今回は大きなものを探して購入しました。
結構物色したのですが、Amazonや楽天、YAHOO!ショッピング、その他もろもろ探しましたが見つからず、結局Aliexpressで購入しました。
ちなみに内径12mmのホースが付けられるパイプにしました。
あと2つ排水口を作ったのですが、メインはタンクのできるだけ下につけるのですが、もう一つはできるだけタンクの上に付けました。
下の排水口がメインになるのですが、上の排水口は排水コックのあとに合流させるようにしてます。
これは万が一タンクから水が溢れそうになった時に強制的に排水できるようにです。
実は前のタンクの時に一回溢れさせてしまいました。
子供と車で料理してる時に包丁とかも使ったので、子供に気を取られて、排水タンクのことがスッカリ頭から抜けてしまいました(^_^;)。
まぁ、そんな事故をなくすためです。
とはいえ、上から排水されるときは、垂れ流しになってしまうので、そんな事にならないように、きっちり下のコックで管理していかないといけません。
ちなみにコックは3Dプリンターで作ったベースで固定してます。
写真は仮合わせ時のものなので、まだ排水ホースは接続前です。
一応、排水タンクも簡単に脱着できるようにしてるので、コックも簡単に外せるように絶妙な隙間で固定してます。
そして、排水ホースは、ハイエースの既存の穴を通して、車外に出してます。
特に鉄板に穴を開けたりはしてません。
これはエアコンのホースに巻いた残りです。
厚み5mmぐらいあります。
あと上水タンクのポンプ挿入口のキャップは、よくある蛇腹ホースキャップのキャップ部分だけを使って、そこにゴムブッシュを入れてモーターのホースと電源コードを通す形にしました。
ただ15mmの穴はちょっと大きかったかも。
ホースに合わせて穴を開けたけど、実際は差込口のエルボー部分にゴムブッシュが来るので、ちょっと隙間が。。。
まぁ、空気穴代わりになるかなと、ポジティブに!
もし水がはねて出てくるようなら、新しいゴムブッシュに小さめの穴を開けよう。。。
ちなみに、シンクと蛇口の台はこんな感じで作りました。
材料は12mmのランバーコア合板です。
写真は3Dプリンターで作った蛇口のベースを付けちゃってますが(^_^;)。
ちょいちょい欲しい写真を撮り忘れる。。。
このシンク台もスキあらば収納にしてます。
シンク台の上側とシンクの間に3cmほど隙間があったのですが、最初は普通にフラットな板にする予定でしたが、小物入れにしました。
細いけど、歯ブラシや歯磨き粉が入りそうです。
あと蛇口の下側(シンクの右側)には小さめのコップが入りそうです。
シンク作製&動作確認の動画
動作確認など動画にしました。
280Ahリン酸鉄リチウムイオンバッテリー搭載
作成した280Ahリン酸鉄リチウムイオンバッテリーユニットをハイエースに積み込みます。

バッテリーユニットは前回装備していたレノジーの100Ahのリチウムイオンバッテリーの時は、ポータブルバッテリー的に津ヵ得るように、アンダーソンコネクターを使ってワンタッチで脱着できるようにしてました。
が、今回は280Ah!なんせ重い!!
インバーターとか入れれば25Kgぐらい。
流石にポータブルとして使うのはしんどいので、アンダーソンコネクターは使わずに直接配線しました。
でも今後のメンテナンス性を考えて、バッテリーユニットの脱着は簡単にできるようにしました。
固定方法は、今までのレノジーの100Ahの時とほとんど同じです。
まずフロント側は、バッテリーユニットの天井をこの角材の下に挿入する感じで固定します。
リア側は、3Dプリンターで作ったパーツのところに挿入します。
バッテリユニットを挿入したあとは、同じく3Dプリンターで作ったやつをはめてネジで固定します。
※写真は装着前のイメージです。
ネジ固定はこのパーツだけなので、このパーツのネジを外せば、バッテリーユニットは引き抜けます。
もちろん配線も外しますが。
バッテリーユニットと車両側の走行充電器などとの配線はプラス・マイナスの2本だけです。
プラス線は2in1のヒューズボックスから分岐してます。
マイナス線はBMSのマイナス接続から直接出してます。
そのプラスとマイナス線を走行充電器のすぐ横に作った集中端子にそれぞれ接続してます。
集中端子といってもただのボルトです。3Dプリンターで土台を作ってボルトを立ててます。
それをバッテリーターミナルのように使ってます。
ちなみにそのバッテリーターミナルやBMSの接続、インバーターの接続部に絶縁カバーをかけてます。
ちなみにカバーは100均のダイソーで買ったイスの脚カバーをカットして作りました。

安全第一!
あと今回バッテリーユニットはセルを普通に横に並べるのではなく、縦2列に並べました。
結果、長細いユニットにしたので、配線は後ろの方で密になってしまいました。
そこまでして縦長にしてのは、このユニット横のスペースを確保するためです。
ここには今後、バッテリーを増設するとか、ポータブルバッテリーを収納するとかに使えるようにと思ってスペースを確保したかったからです。
まぁ、当分は小物とかの収納スペースになると思います。いや、ずっと小物入れのままかも。。。
あとその配線密のど真ん中の真裏にUSBソケットやシガーソケット、AC100Vの電源の取り出し口を設置してます。
そこに密を回避するために、3Dプリンターで土台を作って、20mm程かさ上げしました。
ですので、バッテリーユニットの後ろ側の配線は密に見えますが、ギュッと押し合ったりはしてないです。
ギリギリ、ソーシャルディスタンス。。。ってほどの余裕はないですが(^_^;)。
ちなみに、バッテリーユニット裏は、こんな感じで配線をまとめてます。
あと今回は、上の走行充電器とかの配線ユニットにブレーカーを入れました。
このブレーカーはエアコン用です。
前は隣のヒューズボックスと同じものを着けていましたが、待機電力とかもあるので、冬の間とか切り離しができる方がいいかなと思って、ブレーカーにしました。
Amazonで購入したのですが、評価コメントで規定の電流に達しなくてもブレーカーが落ちるとかのコメントがチラホラあったので、余裕を見て100Aのブレーカーにしました。
ちなみに前のヒューズの時は80Aにしてました。
写真に青と黄色の物体が写ってますが、これはダイソーで買った傘の先っちょカバーで、それをカットして端子の絶縁カバーにしました。
これがなければ、けっこう金属が丸出しです。
安全第一!!
バッテリーユニット装着動画
サブバッテリーユニットの装着と動作確認を動画にまとめました。
動画の方が分かりやすいかも。
ベッド部分完成!
ベッドに収納するシンクや電子レンジ・サブバッテリーの部分もできて、いよいよベッドの天板も完成しました。
天板ができたのでベッドとしては完成になります。
あとは電子レンジなどのキッチン周りやシンク部分でテコ入れはありますが。。。
クッションを付ける前の天板を乗せた時の写真です。
天板は重量がかかるので、ベッドボディーに使ったランバーコアではなくて、ベニヤ板(合板)にしました。
厚みは12mm。
ちなみにベッドの色は『ウォールナット』にしました。
あとサイドボックスの継ぎ目に切れ込みを入れてますが、これはサイドボックスの天板を開ける時に手を突っ込めるようにです。
片側の奥行き20mmを110mm幅削ったので、両側で合計奥行き40mmの幅110mmのスペースができるので、そこに手を突っ込みます。
※下の方に切り込みのアップ写真あります。
そしてクッションはストライダー社で購入しました。
めっりゃリーズナブルでした。
2社見積もりをとったのですが、もう一社のソフトプレンの半額ぐらいでした。
ちなみにソフトプレンは、スポンジの量り売りをしているところで、You Tubeで何人かが紹介していたので見積もりをとってみました。
ストライダー社を知る前は、楽天やAmazonとかのネットショッピングで定尺(2000×1200mm)を買って、自分でカットしようと思ったのですが、それよりもストライダー社の方が安かったです!
ちなみに購入したサイズはトータルでいうと『1950×1700mm』です。
それをカットしてもらいました。
スポンジ代とカット代を合わせて、12,804円です。
あと送料は、私の場合3,000円ぐらいでした。
スポンジの厚みは40mmにしました。
内訳は30mmのウレタンチップスポンジ(硬め/#80)と、10mmの高反発ウレタンソフトタイプです。
もともとは40mmのウレタンチップで1層にするつもりで、ストライダー社とソフトプレンも見積もりをとっていたのですが、ストライダー社さんは上記のような2層での見積もりでした。
『こっちの方が寝心地が良いよ』という、心意気だったみたいです。
それでもソフトプレンの半額ぐらいだったので、実質は半額以下ですよね。
ウレタンチップより高反発ウレタンの方が高いので。
そして天板のベニヤとスポンジを合わせて、フェイクレザーで包みます。
ちなみに丸してるのは、手を突っ込むために入れた切り込み部分です。
スポンジの方は特に切り込みを入れずに、真っすぐです。
このレザー巻きが結構たいへんだったんですけどね。何回タッカーを打ったことか。。。
そしてフェイクレザーはAmazonで購入しました。
私が購入した時は、何故か、ベージュだけが1mも2mも値段が同じでした。
もちろん2mを購入しました。
あとセンターマットの幅は700mmだったので補強なしで、ベニヤの強度だけでいけるかと思って作成していたのですが、途中で、念の為というか、強度に気を使いながらの使用も嫌だったので、アルミ角パイプで補強することにしました。
そしてセンターマットを置く支柱に、アルミ角パイプ分の切り込みを入れました。

ちなみにアルミ角パイプのサイズは20×40mmで、厚みは2mmのものにしました。
このアルミ角パイプのいいところは、もし強度が足りなかったら、中にもう一回り小さいアルミ角パイプを入れれることです。
まぁ、そんなことしなくても、これで十分だとは思います。
あとアルミ角パイプには結構な重量が掛かると思うので、アルミ角パイプの切込みの下に補強材を打ち込んどきました。
そしてセンターマットの収納方法は2通りあります。
1つはサイドボックス内に収納。
下に敷くときも、上のベッドのときも、ビタで合います。
現場合わせで、ミリ単位で調整していったので。
我ながらマメやなぁ~っと(^_^;)。
ベッド完成の動画
ベッド部分の完成を動画にしました。
収納具合とかレザー張りの苦労とか、分かるかと思います。
FFヒーター完全埋め込み
ベッド作成にあたって、サイドステップに半埋め込みだったFFヒーターを完全に埋め込みました。
ベッドと同じウォールナットで塗ったが、なんか木々(もくもく)しい・・・
ということで、テーブルの塗装に使ったヴィンテージブルーの塗料が余ったので、に塗り直してみた。
うん。微妙。。。
これなら、ちゃんとサイドステップの色に合わせて、ダークグレーにすればよかった。。。
まぁ、とりあえず、しばらくはこのままで行きます。
ちなみに、サイドステップはメンテナンス性を考えて、フロアパネルが乗っかるところはぶった切って、バラしておきました。
これで、サイドステップを外したい時に、わざわざベッドやフロアペネルを外さなくてよくなります。
FFヒーター埋め込み完了動画
動画にまとめました。
可動式テーブル完成
ベッドと一緒にテーブルも設置することにしました。
テーブルの脚やアームはAliexpressで購入。
可動式です。
これは脚だけベッドに備え付けにしようとベッドの高さに合わせてぶった切りました。
切った分レールの溝も延長し、固定ボルトの穴も開け直しました。
脱着にはせず備え付けることによって、収納スペースの節約ですね。
あとベースの取り付けネジは両側とも極低頭のボルトに変えました。
これで、裏の収納スペースにボルトが飛び出すことはないです。
そしてベッドをロの字ベンチにした時に真ん中に来るように設置。
可動式なので、端にも寄せれます。
電子レンジとシンクと並べてキッチンですね。
あとこのテーブルの天板はセンターマットと同じサイズにしたので、センターマットと同じところに収納できるし、センターマットと入れ替えて収納することも可能です。
ちなみに色は『ヴィンテージブルー』です。
子供のリクエストが『ダークブルー』だったのですが、なかったので、ホームセンターにあった近い色を選びました。
テーブル完成動画
テーブルも動画にまとめました。動きとか分かりやすいです。






























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