今回、とある企画の取材を兼ねて『ペタンク』って競技の大会を見学してきました。
そして、最後は自分らもやっちゃいました(・∀・)
ペタンクってなんだ!?
コレまでも、取材も兼ねて高松のペタンク協会の方とお話して、色々と教えていただきました。
私は今まで『ペタンク』って聞いたことなかったんですが、競技者は年配の方が多いようです。
昔はゲートボールとかあったけど、それに変わるスポーツな感じかと軽く見てたら、けっこう本格的な競技で、東京オリンピックの次、2024年のオリンピックフランス大会では正式種目に採用されるようです。
ペタンクは日本ではかなりマイナーな競技なんで、今から頑張ればオリンピック出場も夢じゃない!。。。かも(・∀・)。
ちなみに、ペタンクの発祥の地はフランスで、フランスでは若い競技者も多いらしい。
大会の賞金もすごくて、それで食ってる人もいてるとか。もはやプロですねΣ(゚Д゚)。
本場フランスでのペタンク愛好者は500~600万人とか。
ちなみに日本ペタンク協会の会員数は5,000人ぐらいで、今も増加してるとのこと。
コレも東京の方が盛んで協会も東京が主な感じでした。
でも、まだまだ少ない!狙えフランスオリンピック日本代表!!。。。って、それはもうええか(^_^;)。
ペタンクのルールをザックリと
ペタンク協会会長がルールを教えてくれた。
『ルールはカーリングとほぼ同じ』とのこと。。。えっ!カーリングのルール知らんのやけど(;・∀・)。
まぁ、聞いていくうちに、なんとなく分かりました(^^)。
簡単に言うと、鉄球をビュットと呼ばれる目標球をめがけて投げて、よりビュットに近い方が勝ち!
ちなみに
鉄球の大きさ(直径)は、70.5~80mm
重さは、650~800g
と結構な重さです。
実物を持ちましたが、砲丸投げのボールみたいな感じでした。
ボールはAmazonや楽天などのネット通販でも買えるようです。
あと、ビュット(目標球)の大きさは30mmとのこと。
試合人数は、『1対1』『2対2』『3対3』とあるんですが、点数の付け方がカーリングと同じようでした。
1人2投して、ビュットに一番近いボールを投げたチームに点数が加算されるんですが、相手方チーム(加算されない側)の一番ビュット寄りのボールよりもビュットに近い味方ボールの数がそのまま点数になります。
言葉で書くと難しいですね~。。。
やったら簡単やったんですけどね。
あとカーリングと大きく違うのは、目標物が固定されていないことです。
カーリングの目標物は、氷上に描かれていますが、ペタンクの目標物(ビュット)は球体なんで、投げたボールが当たれば動きます。
ですんで、目標物であるビュットを狙うのも作戦で、大逆転なんかもありえます。
まぁ、ルールはザックリとこんな感じでした。
ペタンク大会を見学
高松のペタンク協会会長に大会のことを教えていただき、見学に行くことに。
大会の場所は高松市の隣、坂出市の番の州公園。
この日は生憎の天気で小雨が降る中でしたが、駐車場には車がいっぱい。
でも、競技者はおじいちゃん・おばあちゃんが多いみたい。。。というより、おじいちゃん・おばあちゃんしかいてない(^_^;)。
やっぱり年配の人が多いようです。

投げるボールは鉄球でけっこうな重さなんで大丈夫かな~と思ったけど、ブンブン投げてましたΣ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)。

上の写真のように、かがんだ状態から、ヒョイッとバックスピンをかけながら投げる感じです。
重いのに結構な距離飛ばしてましたΣ(゚Д゚)。
本格的ですね(・∀・)。
そしてペタンクやってみた
見てたらウズウズして自分らもやってしまいました。
もちろん大会には参加できないので、グランドの端にコートを描いて。
ボールは会長が貸してくれました。
今回取材で見学に行ったペタンク大会やったけど、やってみて面白くてみんな熱中してしまった。
なんかハマりそう。
目指すぞ!フランスオリンピック日本代表!!(((((((((((っ・ω・)っ。。。( ゚д゚)ハッ!








コメント