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サブバッテリー配線図(回路図)!ハイエースをリチウムイオンバッテリーでサブバッテリー化!

サブバッテリー配線図-バッテリー&インバーター周りハイエース
この記事は約4分で読めます。

今回、ハイエースをリチウムイオンバッテリーでサブバッテリーを装備するにあたって、You Tubeで配線図のリクエストコメントもあったので、このページに配線図というか回路図というか、そんなのをまとめていきたいと思います。

素人が作った配線図なので、分かりにくいところなどコメントいただければ修正したいと思います。
また私の勉強にもなりますし(^^)。

ちなみに今回のサブバッテリー化は、リチウムイオンサブバッテリー&インバーターの簡単脱着で、ポータブルバッテリー的に使える仕様の配線図になってます。

 

メインユニット配線図

サブバッテリー&インバーター周り

まずセパレート仕様のサブバッテリー&インバーターの配線図(回路図)です。

サブバッテリー配線図-バッテリー&インバーター周り

 

●ケーブルの太さ

アンダーソンコネクター部分以外は、すべて『14sq』です。

ちなみに14sqといっても『耐熱115℃』『許容電流145A』と高性能です。
タツタ電線の『ネツタフ』ってケーブルです。

あとアンダーソンコネクター部分の配線の太さは『22sq』になっています。
このアンダーソンコネクターはレノジージャパンで購入したのですが、22sqの配線が圧着接続済みでしたので。
配線図の『ボルト接続』となっているところで、コードの先端にO型裸端子を圧着したうえで、ボルトで14sqと22sqを連結してます。

また1in2outのヒューズBOXも変則的な使い方になってます。
本来OUTに使うところからサブバッテリー配線をINしてます。

 

この配線図で実際に作成したポータブル化できるサブバッテリー&インバーターがこれです。
ポータブル化-ハイエースのサブバッテリー

 

 

アイソレーター(走行充電器)周り

次にアイソレーター周りの配線図(回路図)です。

サブバッテリーの配線図-アイソレーター周り-ハイエース

 

●ケーブルの太さ

・サブバッテリーのメイン回路は14sqのケーブル『ネツタフ』を使用してます。
配線図でも、ぶっとい配線です。

・『フロント用電源』と『6分配&ヒューズBOX』↔ボディアース間は、3.5sq

・メインスイッチへの配線は1.25sq

・他は2sqです。。。たしか。。。

 

この配線図で実際に作成したアイソレーター周りはこんな感じです。
アイソレータと周辺部品用の板に取付け

配線図には書いてますが、この画像では⑤番の下から出るメインスイッチ用の配線がありません。
まだ配線する前の製作中の画像なんで(^_^;)。

 

 

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フロント用電源の配線図

一本フロント用に配線をして、カーナビ純正シガーソケットもサブバッテリーで使えるようにしました。

その際に、4極リレーと5極リレーを組み合わせて手動スイッチはもちろん、エンジンをかける(正確にはACC電源が入る)と自動でサブバッテリーの電源からメインバッテリーの電源に切り替わるようにしました
手動スイッチ切り忘れのためです。忘れっぽいんで(゜∀。)。

そのリレーの配線図です。
4極リレーと5極リレーを組み合わせて便利スイッチに

※5極リレーの『電装品へ』のケーブルはリレー電源OFFの時に通電する方に接続します。
この場合はACCからの電源がOFFになった時に通電する方です。
端子が1つ空きますが何も接続しません。念のため絶縁だけ行います。

 

そしてこれが4極・5極のニコイチで作ったリレー。
リレー配線完成写真

 

 

 

 

コメント

  1. じぇらお より:

    はじめまして
    レノジーでサブバッテリーを組もうとしてます
    メインバッテリーとチャージコントローラーの間に取説では75Aのヒューズを設置とのことですが たかきちさんは、どうされてますでしょうか?

    • たかきちたかきち より:

      コメントありがとうございます。
      私はメインバッテリーとチャージコントローラー間は60Aにしてますよ。
      レノジージャパンに問い合わせた時に60Aにしてる人が多いともいっていたので。

      それにアイソレータの性能はマックス50Aなのでヒューズは60Aでぐらいが丁度位と思いますよ。
      個人的にも、あまりヒューズのアンペアを高くするのは安全面で心配でもありますので。

      • じぇらお より:

        こんばんは
        回答ありがとうございます
        同じ物を購入したいと思うのですが何処のどれかを教えてもらえますか?
        また どの辺りに接続されてますか? やっぱりメインバッテリーの直ぐ近くでしょうか?

  2. LILBEE より:

    こんにちは、
    renogyのLiでサブバッテリーを組もうと検討しており、参考にさせていただいております^ ^

    メインバッテリー〜走行充電器までの配線を14SQネツタフとした理由をお聞かせ願えませんか?
    充電器50Aマデですので、5.5SQで十分かとも考えられるのですが。
    renogyでセール中の走行充電器とフレキシブルソーラーパネル、バッテリー等で136000円のセットには5.5SQの配線があり、別でネツタフ14SQまたはKIV線22SQを購入しようか迷っております。。
    お力をお貸しいただけますと幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    • たかきちたかきち より:

      コメントありがとうございます。

      ネツタフの14sqにしたのは単純に走行充電に余裕を持たせたかったからです。

      車の前方にあるメインバッテリーから後方のサブバッテリーまで線を引くと5m以上になります。
      線が長ければ、その長さに比例して電気抵抗が増えますから。

      あとはやっぱり熱ですかね。表示の許容電流はあくまで平温時なので。
      車の配線はどうしても高温になりがちです。特にエンジン廻りは。
      温度が高くなると許容電流も極端に落ちます。

      配線でロスすることなくしっかり走行充電が最高のパフォーマンスをできるように考えたためです。
      ポータブルバッテリーではなく、せっかくサブバッテリーを組むんですから(^^)。

      ですので最初は一般的なAV線やH-KIVの22sqの太さも考えてましたが、太い線だと取り回しなどのデメリットもあり悩んでいました。
      そんな時にネツタフを見つけて、数値上ですが、ネツタフの14sqは一般的な22sqの配線に匹敵する許容電流だったので決めました。
      そして実際の作業でも取り回しもしやすかったです。

      ちなみにKIV線は熱に弱いですよ。
      どうせならH-KIV線の方がいいですよ。ちなみに『H』が付くと高温に強くなることを意味するものが多いです。
      ネツタフもH-KIV線の一つですが、その中でも特に熱に強いです。それもあって高温でも許容電流が他の線より落ちにくいです。

      初めてのサブバッテリーでいろいろと調べ、勉強しました。
      とはいえ、私も素人なんで参考程度ですが(^_^;)

      一応、電気工事士の資格はありますが、趣味のために取得したのでペーパーですΣ(゚∀゚ノ)ノ。

  3. Ken より:

    はじめまして❗いつもYouTube参考にさせていただいてます。サブバッテリーのところで使っている1in2outのヒューズボックスを探しています。どこで購入したか教えていただけませんか?

  4. aki4236 より:

    ここのサイトで勉強させてもらってます。回路図ありがとうございます!参考にさせて頂きます。
    (先日、youtubeでコメントさせて頂きました者です)

    素人発言で恐縮です。
    アイソレーターからインバータには2つヒューズを挿入されている理解で正しいでしょうか。

    • たかきちたかきち より:

      コメントありがとうございます(^^)。
      はい。そうです。
      アイソレーターとインバータの間にはヒューズが80Aと100Aの2つ入ってます。
      80Aはインバーター専用になってます。
      100Aは、このリチウムイオンバッテリー自体の使用電流の上限が100Aなので、インバータやその他の電装品のトータルとして100Aのヒューズにしました。
      でも今後インバーターにつなげる機器が大容量のものになれば80Aヒューズは上げるかもしれないです。こちらも100Aでもいいかなとも思ってます。現状だとインバーター以外の電装品の使用電力が大したことないので。
      両方とも100Aにした場合、ヒューズが2個の意味はないですけどね(^_^;)。まぁ、分配器も兼ねてこの1in2outのヒューズボックスを使ってます。

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