2年に一度の車検の時期。
今回もユーザー車検を受けることに!なんせ安いですからね。
ちなみに今回車検を受ける私のハイエースちゃんの仕様は車検証で言うと、
車体の形状の項目は『車いす移動車』
燃料の種類の項目は『ガソリン LPG』
の8ナンバーです。
なんで、そこらも車検のチェック項目に入ってきます。
でも、このハイエースちゃんのユーザー車検も『構造等変更検査』も含めると3回目なんで、かる~い気持ちで行ったけど。。。
。。。落ちてしまったΣ(゚Д゚)。
初めての体験( ;∀;)。
ユーザー車検に必要なもの
車検に必要なものはこんな感じです。
●現行の車検証
●現行の自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険)
●自動車税納税証明書(私のハイエースの場合『車いす移動車』で非課税なので不要)
●お金:
・ 印紙代(自動車検査登録印紙・自動車重量税印紙)
・ 自動車審査証紙代金
・自動車損害賠償責任保険代金(自賠責保険)
車検の準備
車検予約
車検の準備としてまず予約を。
これはインターネットからユーザー登録をすると簡単にできます。
車いす移動車仕様にトランスフォーム
車検の時は、毎回これが一番大変。
私のハイエースは車いす移動車で8ナンバー登録なんですが、普段はこんな感じで荷室はベッドにしてます。
しかも散らかってるし(^_^;)。。。
見えにくいけど、ベッドに下にもサーフボードやキャンプ・バーベキュー用品やらがギッシリ。。。
それらをせっせと片付けて、車いす移動車仕様にトランスフォーム(((((((((((っ・ω・)っ。
普段から車内をキレイにしてたら、なんてことはないハズなんですけどね。それがなかなかできん(^_^;)。
ちなみに、写真にある車椅子を乗せるレールは普段から乗せています。
車検の時だけ設置するとかはダメなんで。常備しておかないと整備不良になりますからね。
そのレールは普段、ベッドのサイドボックスに収納されています。
ほぼ分からないぐらいにキレイに収納されてるので全くジャマになりません。
職人さんと打ち合わせて作ってもらった特注ベッドです。
まぁ、特注といっても10万円で作ってくれたので、ハイエースのベッドの中では安い方かと。
あとベッドのセンターマット4枚は、写真のように前にまとめて収納できるようにしてます。
他にも水タンクの収納や、諸々の収納性も試行錯誤のうえ職人さんと相談して作成。
おっと、あんまりベッドのことを車検記事で語っても仕方ないんで、特注ベッドのことはこっちに書いてます。
⇨ハイエースのベッドを特注でオーダー!小物はもちろん、マット収納や水タンク収納。そして車いす移動車対応です。
でも、ちょっと残念なのが、写真にあるようにスペアタイアが車内積みなこと。
私のハイエースの燃料はガソリンとLPガスのハイブリッド仕様車なんですが、LPGタンクを車下のスペアタイヤのところに取り付けています。
で、スペアタイヤを車内積みにしないといけないことに。。。結構デカイんです。
替わりにパンク修理剤を積むとか、何かいい方法ないかな~っと最初は考えたけど、そのまま放置して早4年。。。
タイヤも交換
他にはタイヤの溝がやばかったので交換しました。
テストセンター(予備車検場)で光軸調整
今回ヘッドライトのH4バルブをハロゲン球からLEDに替えてから初車検なんで、光軸調整のためテストセンター(予備車検場)へ行きました。
このテストセンター(予備車検場)は、どの車検場でもすぐ近くにあります。
それにテストセンターの測定機材は、車検場と同じものを使ってるので、ここでやるのが間違いないです。
ディーラーの機械で光軸調整しても車検場では合格しないことも稀ですがあるようです。
見事に合格~(∩´∀`)∩。
正直アカンと思っていました。
社外品のLEDバルブはカットラインがキレイに出ず、車検対応品となっていても、通らないことが多いと聞いていたんで。
このLEDバルブも車検対応品となってたけど、安かったんでアカンやろなーと思いながら、あかんかったら面倒やけど純正のH4ハロゲンバルブに交換しようと準備していたので、合格したことに逆に驚いた(^o^)。
最初はテストセンター(予備車検場)の人も『社外品のLEDバルブは厳しい』って言うてたけど、いざ測定すると『カットラインがバッチリ出てる』と若干驚いてました(^_^)。
なにわともあれ良かったε-(´∀`*)ホッ。
しかも光軸調整の料金も1,100円とディーラーでやるより安かったです。
それに『もし車検に落ちたら、また無料で見るよ~』って、優しいスタッフさん(・∀・)
ちなみに、私が買ったカットラインがバッチリのH4LEDバルブはこれ。
私が買った時は3,380円で、3年保証でした。
◎ついでにヘッドライトバルブ交換の記事はこっち
⇨ハイエースのプロジェクターヘッドライトをハロゲンヘッドライトに&LED化!
いざ車検場へ
事務手続き
この車検場は初めてやったけど、どこの検査場も案内看板もあって分かりやすい(^_^)
案内看板に従って1番窓口へ(((((((((((っ・ω・)っ
中は空いてるね(^_^)。
窓口でもらう書類は3つ。
ちなみに『自動車検査票1』の裏面は『自動車検査票2』になってます。
細かく書くところがありますが、こっちは新規検査・構造等変更検査・予備検査の時に記入するものなので、継続検査の時は、なにも記入しなくて大丈夫です。
久々のユーザー車検やったんで、最初、間違って全部書いてしまいました(^_^;)。無駄な時間を。。。
で、次回間違わないようにブログに記録を兼ねて。
この3つを記入。
私はいらんところまで書いてしまいましたが、普通なら5分ぐらいでかけるはず。
写真を取り忘れたけど、他にも自動車重量税納付書にも印紙を貼って、現行の車検証や自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険)と一緒に提出。
通常は、自動車税納税証明もこの時提出。
ちなみに印紙代と自動車審査証紙代合わせて26,400円でした。
ついでに検査場の敷地のすぐ裏にある保険屋さんで、新しい『自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)』代金も支払い。
25,830円。
なんか前回より安くなってるような。。。
これで今回のユーザー車検費用の支払いは概ね完了(^_^)。
車両検査
事務手続きが終わって、いざハイエースの車両検査へ(((((((((((っ・ω・)っ
ちなみに、今までの検査場でもそうでしたが、4駆が検査できるレーンが決まってるので注意。
私のハイエースは4WDなんですが、適当に2番レーンに入ったら4WDは測定できないとのことで、1番レーンに並び直し(;・∀・)。
初めての検査場では聞いてから並ばんとね。
検査レーン内で検査・測定する場所は、大きく言うと3箇所。
●まず1つ目のポイントで、
ウィンカーやハザード・ブレーキランプなどの灯火類や、
クラクションやワイパーウィンドウウォッシャーなどの保安装備や、
排気ガスなどをチェック。
が、しかし!
いきなりここで落ちてしまった!
どうやらハイマウントストップランプが点灯していなかったようだΣ(゚Д゚)。
ハイマウントストップランプなんて無い車もあるので、いいんじゃないかとちょっと思ったけど、年式によって必修らしいです( ;∀;)。
こいつです。
この純正のハイマウントストップランプが切れていました。
ちょっと前は点灯してたし、純正のLEDは大丈夫と思って、ノーチェックでした。
完全に油断してた。
まぁ、このハイエースを買ってから8年頑張ったランプですから仕方ないですよね。
よう頑張った!
途中、社外品にも変わってたけど。
これが、後で交換する時に大変なことに。。。
それは後述。。。
で、いきなり検査不合格になったわけですが、検査は続きました。
初めて不合格やったんで知らんかったけど、そこで終わるのかと思ったら、不合格でも引き続き他の箇所を検査してくれるんやね。
まぁ、そらそうですね。不合格箇所あるたびに終わってやり直してたら、何回も受けることになりかねんから、不合格箇所を全部見つけるんやね。
で、次のチェック場所に前進。
●2つ目の検査場所
この4つのローラーの上にタイヤ4輪とも乗せて、測定します。
これが4WD用なんですね。
ここで、アクセル踏みこんでのスピードメーターの表示速度、
フットブレーキやサイドブレーキ、サイドスリップ(横滑り)
またヘッドライトの光軸やカットラインなどをチェック。
ただブレーキテストの時、案内の電光掲示板には『ゆっくりブレーキペダルを踏んでください』と出るのに、ゆっくり踏むと測定できずで、3回位やり直した(;・∀・)。
結局、検査員さんが『ギュッと踏んで』って言うんで、タイヤがロックするぐらい急ブレーキで踏み込んで、やっと測定できました。ややこしいな(;・∀・)。
ブレーキの踏み込み度合いで若干手間取ったけど、テストセンター(予備車検場)のおかげもあって光軸など難なく通過。
で、次の検査ポイントへ前進。
●3つ目の検査場所
一応、どの検査ポイントでも、赤で囲ってるような電光掲示板で何をするかの案内も流れています。
ここでは、車の下回りのチェック。
グラつきやマフラーの確認など。
いつも一瞬で終わるところなんですが、今回一番時間がかかった。10分位停車。
マフラーがFUJITSUBOのマフラーで社外品やったんですけど、車検対応のマーク(刻印)が確認できんかったみたい。
マフラーの規格はちょっと厳しいらしく、この型式のエンジンに適してるという刻印らしいです。
このFUJITSUBOのマフラーは新車購入時から付けてて今まで何の問題もなく車検に通ってたのに。。。
ちょっと焦った(;・∀・)。
古くなって車検対応のプレートが落ちてたり、刻印が削れたりもあるみたい。
でも、結局刻印を発見できたみたいで無事合格ε-(´∀`*)ホッ。
でも次回の車検時はやばいかも。
8年付けてるマフラーですからね、サビも相当きてるんかな(;・∀・)。
そして、車両検査が終わって、丁寧に出口へ誘導~(((((((((((っ・ω・)っ
いや、落ちたんですけどね(^_^;)。
でも、いろいろと親切にありがとうございました(*’▽’)。
それと検査員の方に確認したのですが、今回のように不合格だった場合、特に事務処理もなく、このまま書類も持ち帰って、次回に受付で今回の書類一式と検査料(自動車検査登録印紙代)を払って、再検査とのこと。
『限定検査』っていうてたかな。ハイマウントストップランプだけみて問題なければOKみたい。
この車検場は、今年最後の営業日やったみたいで、次は年明けに再検査やね。。。
ユーザー車検の様子を動画で
せっかくなんで動画でも撮ってみた。
ハイマウントストップランプの交換に悪戦苦闘
車検の時、不点灯で不合格になったハイマウントストップランプ。
その日のうちに楽天でリーズナブルなものを購入~
ただ、ショップがその日から正月休みだったんで、到着は年が明けて1月8日に。
限定検査(再車検)期限まで結構ギリギリ(;・∀・)。
車検不合格でも、2週間以内なら不合格の箇所の検査だけでいい『限定検査』でいけるとのことです。
ちなみに正月休みとか関係なく2週間っていうてました。
私の場合12月28日に車検を受けたんで、1月11日が期限です(;・∀・)。
で、急いでハイマウントストップランプを交換。
防水処理のさらに処理で少々手こずったけど、無事に交換完了。
◎またその時のハイマウントストップランプの交換模様はこちらで
⇨ハイエースのハイマウントストップランプ交換!めっちゃ簡単!ただ防水シリコンの除去が。。。
ハイエースの限定検査(再車検)へ
ハイエースちゃんのハイマウントストップランプも交換できたので、早速再車検に。
再車検時に記入するのはこの一枚だけ。
これに前回もらってた用紙たちをまとめて提出。
初回は1,800円だったんで、500円だけ安いんですね。
あと検査票の中には『補助制動灯』に印と、『限定』のサインが。

まぁ、補助制動灯だけの検査ですよ~ってことですね。
いざ、検査場へ(((((((((((っ・ω・)っ
この日は1番レーンが結構並んでいたんで、4WDには対応していないけど2番レーンへ。
今日は4駆絡みの検査はないですからね。
で、検査は補助制動灯だけなんで、レーンの一発目のとこで速攻で終了しました。
一応、ボンネットを開けて、車体番号の確認はされます。キッチリしてますね。
まぁ、そりゃそうか、違う車に入れ替わってたらアカンもんね。
一本道なんで、後は前の検査車両の終わり待ち。
この後、受付に行き、無事に新しい車検証とステッカーを頂きました。
車検場の皆さん、
お手間かけましたが、丁寧にありがとうございました(・∀・)。
今回の車検費用
必修の費用
まず車検時には絶対必用な費用として、
・自動車検査登録印紙代
・自動車重量税印紙代
・自動車審査証紙代
で、合わせて26,400円。
それと、
・自動車損害賠償責任保険代金(自賠責保険)
で、25,830円。
必修の費用合計は、52,230円でした。
安いですね~。
さすがユーザー車検(・∀・)
ただ今回は付随費用も。。。
付随費用
脾髄費用は、
・テストセンターでの光軸調整代金1,100円。
・限定検査(再車検)費用1,300円。
・ハイマウントストップランプ料金2,700円。
付随費用合計5,100円
車検費用合計
必修費用と付随費用合わせて、
今回の車検代の合計は、57,330円でした。
安いね(・∀・)。
まとめ
初めてユーザー車検で落ちたけど、それはそれでいい経験でした。
知識も増えたし(・∀・)。
まぁ、落ちんに越したことはないけど(^_^;)。


















コメント
初めまして、ちなみに車いすを乗せるスロープ等は乗せてあれば車検時にセットとかしないのですか?
お返事遅くなりました。
今まで何度かユーザー車検を受けましたが、特にスロープを展開することはなかったですよ。
装備されてるのを見て、OKって感じでした。